サラー退団へ…ローマ復帰という“原点回帰”は実現するか

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サラー、今夏リバプール退団を明言 古巣ローマ復帰が浮上

モハメド・サラーが、今夏限りでリバプールを退団し、フリーエージェントになる意向を明らかにした。移籍先の候補として、古巣ローマへの復帰が浮上している。

サラーは2017年夏、ローマから4200万ユーロでリバプールへ移籍し、以降アンフィールドで長年にわたり主力として活躍してきた。チェルシーやフィオレンティーナでの経験を経て、ローマ時代に大きく評価を高めた経歴を持つ。

今季も公式戦34試合で10得点9アシストと一定の結果を残しているが、指揮官であるアルネ・スロットとの関係に問題があったと報じられている。

去就については、メジャーリーグサッカーのサンディエゴ移籍や、サウジ・プロリーグ(アル・イテハドやアル・カーディシーヤ)といった選択肢が有力視されている。

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