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守護神刷新へ大物浮上 ユベントスがアリソンに関心
ユベントスがリヴァプール所属のGKアリソン・ベッカーの獲得に関心を示していると、『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。今季不安定なパフォーマンスが続くミケーレ・ディ・グレゴリオの後任候補としてリストアップされているという。
2025-26シーズンに入り、ディ・グレゴリオはミスや精彩を欠くプレーが目立ち、批判の対象となっている。クラブ内部では来季に向けて守護神の刷新を検討する可能性があると伝えられてきた。
ユベントスはかつてメニャンの獲得にも関心を示していたが、同選手は今年1月にミランと長期契約を締結。その後はトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオにも興味を持っているとされ、移籍金は約2500万ユーロと見込まれている。
そうした中で新たに浮上したのが、元ローマ守護神アリソンだ。33歳のブラジル代表GKはリヴァプールと2027年夏まで契約を残しているが、状況は変化しつつある。



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