アッズーリ、W杯プレーオフ決勝に影…収容制限で“満員”ならず

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処分の背景には、2025年11月15日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表対ルーマニア代表戦での複数の問題行為がある。FIFAは「チームの不適切行為、差別的・人種差別的言動、国家斉唱中の花火や物の投げ込み、スタジアム内外での秩序欠如」を指摘し、罰金および警告処分を科していた。

ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー連盟も1月に声明を発表し、次回ホーム戦での部分的なスタジアム閉鎖を命じられたことを認めている。具体的には南スタンドの一部ブロックと西スタンドの一部が閉鎖対象となり、合計で約2100席が使用できない。

なお、この重要な一戦のチケットは、準決勝でウェールズ代表をPK戦で下した直後に販売され、数時間で完売したという。

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