Football Italia
イタリア3大会連続W杯出場逃しで騒然 FIGC本部が夜間に卵被害
イタリア代表の3大会連続ワールドカップ出場逸を受け、ファンの怒りがついに行動へと発展した。ボスニア・ヘルツェゴビナとのプレーオフ決勝敗退後、ローマにあるイタリアサッカー連盟(FIGC)本部が夜間に荒らされ、入口に卵が投げつけられたと現地で報じられている。
舞台となったのはローマのヴィア・アッレグリに位置するFIGC本部。火曜日の敗戦直後、一部サポーターがアッズーリの歴史的失態への怒りをぶつける形で、本部入口を卵で汚したという。
イタリアはボスニア・ヘルツェゴビナとのプレーオフ決勝でPK戦の末に敗れ、史上初となる3大会連続のワールドカップ本大会出場逸という屈辱を味わった。
今回の失敗は、ガブリエーレ・グラヴィーナFIGC会長の在任中では2度目となる。
翌朝、本部に戻ったグラヴィーナ会長を待ち受けていたのは、さらなる抗議だった。
現地報道によれば、到着時にはファンの一人が辞任を求める横断幕を掲げ、会長に直接プレッシャーをかけたという。



コメント