「常に選択肢はあった」
今夏、再びクラブの監督になる機会について尋ねられたポチェッティーノは、次のように答えた。
「ワールドカップ期間中、興味を示していたさまざまなクラブと話をする準備はできていませんでした」
そこで「興味を示していたクラブはあったのか?」と質問されると、
「はい、いつもです。常にいくつかの選択肢があります」
と返答した。
ポチェッティーノ「近づく前に扉を閉じた」
さらに、実際に監督就任へ向けて具体的な話が進んだクラブがあったのか問われると、ポチェッティーノはこう説明した。
「私たちは、そこまで近づく機会を決して与えませんでした。近づく前に、いつも扉を閉じていたのです」
つまり、今夏に複数クラブから関心を寄せられていたことは認めながらも、ポチェッティーノ自身が就任に向けた交渉を進める意思を持っていなかったことになる。
管理人のひと言
ミランがポチェッティーノに接触していたという報道は以前からありましたが、本人の発言を見る限り、少なくとも今夏は就任する意思がなかったようですね。結果的にアモリムを選んだミランですが、もしポチェッティーノが扉を開いていたら、監督人事は全く違う展開になっていたかもしれません。



コメント