Football Italia
ペッレグリーニがローマとの契約延長で基本合意
ローマとロレンツォ・ペッレグリーニが、2026-27シーズン終了までとなる1年間の契約延長で基本合意に達したようだ。
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏やファブリツィオ・ロマーノ氏ら複数のイタリアメディアによると、両者は口頭で合意しており、正式契約の締結が目前に迫っているという。
ペッレグリーニは6月30日に前契約が満了しており、現在はフリーエージェントの立場となっていたが、新たな契約によって引き続きローマでプレーする見通しとなった。
下部組織から育った“ローマの象徴”
現在30歳のペッレグリーニは、2007年にローマの下部組織へ加入。2015年から2017年までサッスオーロでプレーしたものの、ローマが買い戻し条項を行使し、2017年夏に復帰を果たした。
以降はスタディオ・オリンピコを本拠地とするローマ一筋でプレーを続け、チームの主将も務めるなどクラブの象徴的存在となっている。



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