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チャルハノールがPK判定に不満
ミランとインテルによるプレシーズン・ダービーは1-1のドローに終わったが、インテルのハカン・チャルハノールは試合後、同点につながったPK判定に不満を口にした。
オーストラリア・パースで開催された一戦は、後半序盤にフェデリコ・ディマルコが先制。その後、試合終盤にクリストファー・エンクンクがPKを決め、ミランが追いついた。
しかし、このPKはカルロス・アウグストとエンクンクの接触によって与えられたもので、インテルの選手たちは主審ラフラン・キーバースの判定に猛抗議。判定ミスだとして主審を取り囲む場面も見られた。
「誰が見てもPKではなかった」
試合後、チャルハノールは『DAZN』のインタビューで、問題となった判定について自身の見解を語った。
「そういうことにしておこう。誰が見てもPKではなかった。でも、それでいい。審判がそう判断したのだから、それを受け入れるしかない」
「僕たちは良いプレーができたし、ハードワークを続けている。今はコンディションを上げていくことが大切だ」



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