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コネが圧巻「インテルに屈辱を与えた」
ローマとインテルが2-2で引き分けた一戦について、ジャーナリストのサンドロ・サバティーニ氏が『calciomercato.com』で両チームのパフォーマンスを分析した。
特に高く評価したのが、ローマの中盤を支えたマヌ・コネだ。
「コネについては、ゴールと同じくらい多くの言葉を費やす価値がある。本当に圧倒的で、インテルの選手たちに屈辱を与えるほどだった。60分間のプレーだったが、延長戦までピッチに立っていてもおかしくなかった」
コネは前半だけで2ゴールを決め、インテルを苦しめ続けた。
前半のインテルは「ポジティブな形容詞が少ない」
サバティーニ氏は、前半のインテルについて厳しい評価を下した。
GKのホセップ・マルティネスはミスこそなかったものの、マレンの強烈なシュートを頭で防いだ決定的なプレー以外に目立ったセーブはなかったという。
最終ラインではビセックが最も奮闘した一方、アカンジは昨季終盤のアチェルビやデ・フライを思わせるようなパフォーマンスだったと指摘。バストーニもドゥルバラやウェズレイに苦しめられ、左サイドではディマルコも混乱していたと分析した。
キヴ監督は後半にこの両サイドを入れ替え、カルロス・アウグストは積極性を見せ、ルイス・エンリケも意欲的なプレーを披露した。
中盤ではバレッラらも苦戦
中盤についてもサバティーニ氏の評価は厳しい。
「バレッラは誇りを見せただけ。ジエリンスキは整然としていた、それだけ。ジョーンズは戸惑いを見せ、それ以外はほとんどなかった」
ジョーンズに代わって投入されたスチッチについては「良くなったが、それほど大きな変化ではなかった」と評価している。



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