Football Italia
プリシッチ先制弾でミランが快勝
ミランは20日、セリエAでレッチェと対戦し、3-0の快勝を収めた。
クリスチャン・プリシッチが見事な技術から先制点を決め、アドリアン・ラビオが追加点。さらに途中出場のディエゴ・モレイラが試合を決定づける3点目を奪った。
ミランにとっては、公式戦3試合勝利なしという流れを断ち切る重要な一戦となった。
プリシッチが7.5点でMVP
この試合で最高評価を受けたのはプリシッチ。7.5点だった。
先発出場は2026-27シーズン初。パブロビッチから送られたロングボールを巧みなタッチでコントロールすると、そのままファルコーネを破って先制点を奪った。
ミランでの最後のゴールは12月28日までさかのぼるだけに、待望の今季初ゴールとなった。
得点以外でも、この日のミランで最大の攻撃的脅威となり、勝利の立役者となった。
途中出場のモレイラが再び結果
ミランではラビオも7点を獲得。後半、正しいポジションに入り、チームのリードを2-0へと広げるゴールを決めた。
さらに途中出場のモレイラが7点。これで途中出場した直近2試合で3ゴールという驚異的な数字を記録している。
サレマーケルスも6.5点と評価され、攻撃陣がそれぞれ存在感を発揮した。


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