【Football Italia】ユベントス対アタランタ 採点

ユーベ

Football Italia

コンセイソン&ブレーメル弾でユベントスが勝利

ユベントスは20日、セリエA第5節でアタランタと対戦し、2-0で勝利を収めた。

フランシスコ・コンセイソンとブレーメルがゴールを決め、ユベントスはリーグ戦3試合ぶりの勝利。前節サッスオーロ戦で3-2と敗れていたチームにとって、重要な立て直しとなった。

一方、アタランタはこれでセリエA3連敗。順位も11位まで下降している。ユベントスは勝ち点3を加え、6位へ浮上した。

ブレーメルがチーム最高の7点

ユベントスで最高評価を受けたのはブレーメル。7点が与えられた。

コーナーキックから見事なヘディングシュートを決め、攻撃面でもチームの勝利に貢献。さらに、すでに安定した守備を披露していたセンターバックとしてのパフォーマンスも高く評価された。

コンセイソン、ゼキ・チェリク、そしてゴールこそなかったもののランダル・コロ・ムアニも堅実な評価を獲得している。

採点

ユベントス

ヴィカーリオ:6.5
カルル:6
ブレーメル:7
ルクミ:6.5
チェリク:7
マッケニー:6.5(ウォルテマーデ:n/a)
ドウグラス・ルイス:6
コンセイソン:7(ジェグロバ:6)
ニコ・ゴンサレス:6(コープマイネルス:6)
アライベコビッチ:6(サール:6.5)
コロ・ムアニ:6.5(ケリー:n/a)

スパレッティにも7点「素晴らしい反応」

ルチアーノ・スパレッティ監督にも7点が与えられた。

サッスオーロ戦での敗戦後、イタリアメディアから厳しい視線を浴び始めていたユベントスだが、直近2試合ではリーグ戦とヨーロッパリーグを合わせて7ゴールを記録。

負傷者が相次ぐ厳しい状況の中でもチームを立て直し、スパレッティにとって大きな自信につながる1週間になったと評価されている。

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