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Football Italia
ヴラホヴィッチ交代後の判断に疑問
ユベントスのレジェンド、アレッサンドロ・デル・ピエロが、チャンピオンズリーグ・スポルティングCP戦でのルチアーノ・スパレッティ監督の采配に不満を示した。試合は1-1の引き分けに終わり、ユベントスはグループステージ4試合を終えて勝ち点3と苦しい状況に置かれている。
ヴラホヴィッチが前半に同点ゴールを決めたが、83分に交代すると、その代わりに投入されたのは中盤のヴァシリエ・アジッチ。スパレッティはケナン・ユルディズを一時的にセンターフォワードに配置したが、ジョナサン・デイヴィッドがピッチに立ったのは87分。時間が足りず、流れを変えることはできなかった。
「投資した選手を使わなければ意味がない」
「最後の15分にはがっかりした。ヴラホヴィッチを下げたのに、デイヴィッドもオペンダも投入しなかった」とデル・ピエロは『Sky Sport』(Ilbianconero経由)でコメント。
「ユルディズを前に置いたが、彼は本来ストライカーではない。中盤を厚くする判断だったが、ユベントスが高額を投じて獲得した攻撃陣を生かさなかったのは理解しがたい。スパレッティはチームを見極めている段階かもしれないが、得点力不足は早急に改善すべき問題だ。投資した以上、結果で応えなければならない」



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