ユベントス、シュラーガーを先手確保へ 無償獲得の好機に動く

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JuventusNews24

シュラーガー巡りユベントスが本格化 ライプツィヒ更新拒否、6月加入へ囲い込み狙う

ユベントスの冬の移籍戦略は、目先の穴埋めにとどまらず、来季以降の陣容構築を見据えた動きが目立つ。その中で急浮上しているのが、RBライプツィヒに所属するオーストリア代表MF、ザヴァー・シュラーガーだ。『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、同選手はキャリアの分岐点に立たされており、クラブから提示されている契約延長案をいまだ受け入れていないという。

更新停滞の背景は金銭面ではなく、本人の意思にある。ブンデスリーガでのキャリアに一定の区切りを感じ、新たな刺激を求めて他リーグへの挑戦を真剣に検討している状況だ。そうした中で、ユベントスからの関心は強いインパクトを与えている。シュラーガー自身も、トリノという舞台を次のステップにふさわしい場所と捉え、このアプローチを好意的に受け止めているとされる。

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