Football Italia
フィオレンティーナ戦1-1、好機を逃して勝ち点2を失う
ユベントスは土曜のフィオレンティーナ戦で1-1のドローに終わり、主導権を握りながら勝利を逃した。試合後、ピエール・カルルは「自分たちのミスで相手を試合に戻してしまった」と悔しさをにじませた。
「難しいピッチでエラーが多すぎた」
カルルは TuttoMercatoWeb のインタビューで、内容面では勝てる試合だったと強調した。
「難しいピッチだったし、エラーが多すぎた。最後までトライしたが足りなかった。改善しなきゃいけないことは分かっているし、次の試合に自信は持っている」
監督交代後の戦術的な違いについて問われると、苦笑しながら「変なことは言いたくない」とかわす一方で、リード時の姿勢に課題があると断言した。
「アドバンテージを持った時、もっと“試合を殺す”必要がある。毎回できているわけじゃないし、相手に希望を与えてしまう。セリエAではそんなミスは許されない」



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