PKシーンには「ヴラホヴィッチは引っ張られていた」
物議を醸したヴラホヴィッチへの判定については、明確にペナルティだったという見解を示した。
「もう一度映像を見る必要はあるけど、ヴラホヴィッチは引っ張られていた。自分の感覚ではPKだった」
また、ヴラホヴィッチの感情的な反応が批判された点には反論。
「ナーバスになっていたわけじゃない。スタジアムのチャントに反応しただけ。ああいう醜いものを見て、誰だって人間ならリアクションする」
主導権を握った試合を勝ち切れるかが今後の鍵
ドローで勝点1を積み上げたユベントスだが、上位戦線を狙ううえで取りこぼしと言える結果に。
カルルのメッセージは明確だ――内容の優位を“勝利”へと変換できるかが、今後のシーズンを左右する。



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