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JuventusNews24
スパレッティ就任後、出場時間が激減
ユベントスに加入してまだ数か月のジョアン・マリオだが、早くもその立場が危うくなっている。ポルトから今夏に加入したポルトガル人DFは、ルチアーノ・スパレッティ監督の就任以降、ほとんど出場機会を得られなくなっているのだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、イゴール・トゥドル前監督のもとではチームの総出場時間の34%を消化していたが、スパレッティ体制になってからはわずか4%にまで低下。数字が示す通り、完全に構想外となっている。
トゥドル時代の「控え」から、スパレッティ下では「最後の選択肢」に
トゥドル監督時代、ジョアン・マリオは決して主力ではなかったものの、一定の信頼を得ていた。平均採点は5.75と目立たないが、サイドでの運動量と守備貢献が評価されていた。しかし、スパレッティが指揮を執って以降は状況が一変。ウディネーゼ、クレモネーゼ、スポルティング、トリノとの4試合でプレー時間はごくわずかにとどまり、完全に序列の最後に回っている。



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