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Football Italia
今夏70億円投資も、新戦力が期待に応えられず
ユベントスは2025-26シーズン、総額約70億円を投じて複数の新戦力を補強したが、ここまでの貢献は限定的だ。ゴールは1、アシストは2にとどまり、補強費に見合う成果は挙げられていない。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ルチアーノ・スパレッティ監督が新戦力の復活を図る必要があると報じている。
新戦力の現状:デイヴィッド、オペンダ、ジョアン・マリオ
カナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドは1ゴール1アシストにとどまり、ベルギー代表FWロイス・オペンダは7か月間得点がない。ジョアン・マリオは15試合中3試合のみ先発出場で、フル出場は未経験。トゥドル前監督時代には出場比率34%だったが、スパレッティ体制では4%にまで低下しており、現状はチーム内で最下位クラスの序列となっている。デイヴィッドは8月のセリエAデビュー戦でゴールを決めたものの、その後77日間ネットを揺らせていない。オペンダはスパレッティ下で行われた3試合のうち唯一の先発出場を果たした新加入選手となった。



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