ラウタロ・マルティネス「もちろん狙った」 技巧弾で沈黙破り、サン・シーロ沸かす

インテル

(画像:GettyImages)

Football Italia

ラウタロ・マルティネス、リーグ戦の得点乾期を脱出 技巧弾でインテルを勝利に導く

インテルのキャプテン、ラウタロ・マルティネスがついにセリエAでの得点乾期を断ち切った。ラツィオ戦で開始わずか3分に先制点を挙げ、チームを2-0の勝利へ導いた。チャンピオンズリーグのカイラト・アルマティ戦(2-1)で得点したばかりのマルティネスだが、リーグ戦では10月4日のクレモネーゼ戦以来、4試合連続で無得点が続いていた。

この日の得点は独特な形で生まれた。ペナルティエリア内で右足のアウトサイドにかけたループ気味のシュートが、ゴール左上隅へと吸い込まれたのだ。偶然にも見えるその一撃について、本人は「もちろん狙って打った。少しボールをうまく捉えられなかったけど、ゴールに入ったことが大事だ」とDAZNイタリアのインタビューで語った。

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