
(画像:GettyImages)
キャプテンは後半途中で交代し、サン・シーロの観客からスタンディングオベーションを受けた。「毎試合、スタジアムに来て応援してくれるファンに感謝している。だからこそ、ゴールを決めた時は特別な形で喜びを分かち合いたい。自分の名前がスタンドから響く瞬間は何度経験しても鳥肌が立つ。彼らはまさに“12人目の選手”だ」と語り、ファンへの思いを口にした。
また、キヴ監督が試合前会見で「もっと笑顔を見せるべき」と話していた件について問われると、ラウタロは笑いながら「自分は真面目な人間だけど、笑う時はちゃんと笑う。それが自分のスタイルだよ」と答えた。
主将としてピッチ内外でチームを牽引するマルティネスは、今季も公式戦で二桁得点に到達。苦しい時期を抜け出し、再びインテルの攻撃陣を牽引する存在感を示した。首位争いが激化する中、キャプテンの復調はネラッズーリにとって何よりの朗報となった。



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