ユベントス、中盤強化へウガルテ獲得を本格検討 レンタル+買い取りOP案が浮上

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ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド退団希望のウガルテに接近 買い取りオプション付きレンタルを模索

ユベントスが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFマヌエル・ウガルテの獲得に向けて動きを見せているようだ。もっとも、実現には両クラブが条件面で合意できる“最適な形”を見つける必要がある。

モンテビデオ出身のウガルテは、スポルティング在籍時にヨーロッパで評価を高め、その活躍を受けて2023年夏にパリ・サンジェルマンへ移籍した。

欧州王者は当時、同選手の獲得に6000万ユーロを投じたが、その1年後には5000万ユーロでマンチェスター・ユナイテッドへ売却している。

しかし、オールド・トラッフォードでのキャリアは期待通りには進んでいない。

かつてスポルティングで指導を受けたルベン・アモリムがクラブに加わった後も、状況は大きく改善されていないとみられている。

現在のウガルテは、34歳のカゼミーロ、そして若手のコビー・メイヌーに次ぐ立場とされ、序列は決して高くない。こうした現状に本人も満足しておらず、今夏の退団を模索していると報じられている。

ここ数週間で、その移籍先候補としてユベントスが急浮上した。

セリエAの名門は今夏の最重要テーマのひとつとして中盤の強化を掲げており、報道によればマンチェスター・ユナイテッドのMFはマルコ・オットリーニSDのリストに入っているという。

さらに同SDは、直近の代表ウィーク中にアリアンツ・スタジアムで行われたウルグアイ対アルジェリアの国際親善試合を視察し、ウガルテを直接チェックしたとも伝えられている。

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