JuveFC.com
ディ・グレゴリオかペリンか? ユベントスの正守護神は誰になる
深刻なパフォーマンス低下を受け、ユベントスの守護神ミケーレ・ディ・グレゴリオが先発メンバーから外され、マッティア・ペリンがゴールマウスを任されている。
ディ・グレゴリオは2024年夏にビアンコネリへ加入して以来、チームの絶対的な正GKとしてプレーしてきた。退団したヴォイチェフ・シュチェスニーの後釜として定位置を確保し、ペリンは従来どおり控えGKの役割を担っていた。
元モンツァの守護神は今季いくつかの印象的なパフォーマンスを見せており、サンティアゴ・ベルナベウでの試合ではマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍も披露している。
しかし2月は悪夢のような月となった。インテル戦やコモ戦ではミスが目立ち、イスタンブールでのガラタサライ戦でも不安定なプレーを見せ、5失点を喫している。
スパレッティの決断でペリンが先発へ
ディ・グレゴリオの不調を受け、ルチアーノ・スパレッティ監督が介入。28歳の守護神をベンチに下げ、ペリンを起用する決断を下した。
これによりペリンは、ガラタサライとのセカンドレグ、ローマとのアウェー戦、そして土曜日のピサ戦と、公式戦3試合連続で先発出場している。
ジェノアの下部組織出身のGKは最初の2試合では際立った活躍こそなかったものの、大きなミスも犯さなかった。そしてピサ戦では試合序盤に見事なセーブを見せ、チームに久々のクリーンシートをもたらしている。
こうした状況の中、注目されるのは今後の守護神争いだ。ペリンが新たなレギュラーとして定着するのか、それともディ・グレゴリオがポジションを取り戻すのか。



コメント