Football Italia
マッケニー&デイヴィッドがCLで貴重な勝点3をもたらす
ユベントスは前半の劣勢をしのいだ末、ウェストン・マッケニーとジョナタン・デイヴィッドのゴールでパフォスに2-0の勝利。ナポリ戦黒星の嫌な流れを振り払う重要な一戦となった。
日曜のセリエAでナポリに1-2と敗れ、自信を落としていたユベントスだが、ルチアーノ・スパレッティはジョナタン・デイヴィッドを先発起用し、12月以来の実戦となるジェグロバにもスタメンの機会を与えた。
ドゥシャン・ヴラホヴィッチ、フェデリコ・ガッティ、カルロ・ピンソーリオは依然として欠場したものの、ブレーメルとダニエレ・ルガーニはベンチに復帰。ケン・セマは遠征に帯同せず、一方でジョアン・コレイアはカイラト戦での“4分退場”による2試合停止明けで戻ってきた。勝点6で並ぶ両チームの対戦は、パフォスが今季CLのサプライズの1つとして注目を集めていた。
試合開始直後、パフォスが立て続けに決定機をつかむ。左からのジョアン・コレイアの折り返しにアンデルソン・シウヴァがヒールで合わせるもわずかに外れ、すぐ後には右からのクロスをロイド・ケリーがクリアしたボールがアンドレア・カンビアーゾに当たり、ミケーレ・ディ・グレゴリオを強襲する危険な場面となった。



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