オペンダ&デイビッドがようやく覚醒 ユベントスに待望のCL初勝利をもたらす一撃

ユーベ

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オペンダとデイビッドが長い沈黙を破り得点

ユベントスのロイス・オペンダとジョナサン・デイビッドがボード/グリムト戦でネットを揺らし、チームに待望のUEFAチャンピオンズリーグ初勝利をもたらした。両者がゴールから遠ざかっていた期間は1000分以上に及んでおり、国際試合を含めても長いスランプが続いていたと『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は伝えている。

オペンダが最後に得点したのは4月のヴォルフスブルク戦まで遡り、実に8か月ぶりのゴール。ミッドウィークの一撃がユベントスでの初得点となった。一方でデイビッドは開幕戦のパルマ戦で得点していたものの、その後はドゥサン・ヴラホヴィッチの復調により出場機会も減少。もっとも、ヴラホヴィッチ自身も12試合で2得点と物足りない数字にとどまっている。

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