手術でシーズン終了へ ファーガソンのローマ挑戦、わずか1年で終焉の可能性

ローマ

Football Italia

手術決断でシーズン絶望 ファーガソンのローマキャリアは終幕へ

エヴァン・ファーガソンのローマでのキャリアは、終わりを迎える可能性が高まっている。イタリアメディアによれば、アイルランド代表FWは負傷により2025-26シーズンの残り試合を欠場する見込みだ。

現在21歳のファーガソンは、ブライトンからのレンタルでローマに加入したが、ここ数年は苦しい時期が続いている。プレミアリーグで10代の頃に大きな期待を集めていたものの、その後は負傷に悩まされ続けてきた。

2023-24シーズンには前十字靱帯断裂の重傷を負い、2024-25シーズン序盤にも影響を残した。その後も同シーズン中に足首を痛め、さらにウェストハムへのレンタル移籍も大きなインパクトを残せないまま終えている。

今季はセリエAでキャリアを立て直すことを目指し、ローマがブライトンから4000万ユーロの買い取りオプション付きレンタルで獲得した。

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