【Football Italia】ユベントス対アタランタ 採点

ユーベ

アタランタは3連敗で11位に後退

アタランタではエデルソンが6点でチーム最高評価。難しい試合の中でも、中盤でボールを持っている場面だけでなく、守備時にも安定したプレーを見せた。

GKマルコ・カルネセッキも、2失点を喫したものの重要なセーブを披露している。

一方、マウリツィオ・サッリ監督は5点。チームに自身の色を十分に植え付けられておらず、セリエA3連敗を受けて、サポーターやメディアからのプレッシャーが強まる可能性が指摘されている。

アタランタ

カルネセッキ:6
ベッラノーヴァ:6
スカルヴィーニ:5
クリステンセン:5
ベルナスコーニ:6
サマルジッチ:5(ラスパドーリ:5)
ケシエ:5.5(ガエターノ:5.5)
エデルソン:6
デ・ケテラーレ:5
クルストビッチ:5(スカマッカ:5.5)
ロウ:5(エルマス:n/a)

サッリ監督は5点

アタランタのマウリツィオ・サッリ監督は5点。トリノでの低調なパフォーマンスによって3連敗となり、セリエA順位も11位まで落ち込んだ。

管理人のひと言

ブレーメルの復活は本当に大きいですね。守備で安定感を見せたうえに、セットプレーから貴重な追加点まで決めています。コロ・ムアニもゴールこそありませんでしたが、前線での存在感は十分。負傷者が多い中で2-0という結果を残せたのは、ユベントスにとってかなり大きな勝利だと思います。

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