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ラツィオを救ったマンダスのPKストップ
ラツィオは19日、セリエA第5節でヴェネツィアと敵地で対戦し、2-0で勝利した。
ただし、試合内容についてガットゥーゾ監督は「非常に幸運だった」と率直に認めている。
前半のラツィオはヴェネツィアに押し込まれ、ジョン・イェボアのPKを含めて何度も決定機を許した。しかしGKクリストス・マンダスがPKを阻止するなど好セーブを連発。後半に入るとマッティア・ザッカーニがPKを決め、さらにティヤニ・ノスリンが豪快なヘディングで追加点を奪った。
「前半のヴェネツィアは非常に良かった。もし2-0でリードされていても、文句は言えなかったでしょう。今日は本当に、本当に幸運でした」
ガットゥーゾ監督はそう振り返り、チームにはまだ改善すべき点が多いと強調した。
開幕5試合で13ポイント、クラブ史上最高のスタート
この勝利によってラツィオは今季4勝1分け。勝ち点13でローマ、インテルと並び、代表ウィークを迎えることになった。
Optaによれば、3ポイント制を基準にしたラツィオのセリエA史上最高の開幕スタートだという。
「今の順位表は、それほど重要ではありません。何かを成し遂げたいなら、もっとしっかりやらなければならない」
ガットゥーゾ監督は現在の好成績に浮かれることなく、チームの成長を求めている。
また、今季はラデ・ベラヒャネ、ノスリン、そしてマンダスら、これまで出場機会に恵まれなかった選手たちが存在感を高めている。
セリエAで2025年11月以来ゴールがなかったザッカーニも、今回のPKで久々の得点を記録した。



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