Football Italia
トナーリが史上最高額を再更新
2026年夏の移籍市場で、最も高額な移籍を成立させたイタリア人選手はサンドロ・トナーリだった。
トナーリはニューカッスルからトッテナムへ移籍し、ボーナスを含めた総額は1億1500万ユーロ。自身が保持していたイタリア代表選手の歴代最高移籍金記録を再び更新した。
トナーリは2023年にミランからニューカッスルへ移籍した際にも、イタリア人選手史上最高額を記録していた。
パレストラが6000万ユーロで2位
2位に入ったのは、アタランタからチェルシーへ移籍したマルコ・パレストラ。ボーナス込みで6000万ユーロとなり、イタリア人選手の歴代移籍金ランキングでも4位に浮上した。
21歳のパレストラは昨季、カリアリへのレンタル移籍で右ウイングバックとして印象的なパフォーマンスを披露。ただし現在は負傷しており、まだプレミアリーグデビューを果たしていない。
トナーリとパレストラの移籍金は、今回のトップ10に入った残り8選手の合計額を上回っている。
3位はアストン・ビラ移籍のルッジェーリ
3位には、アトレティコ・マドリーからアストン・ビラへ移籍したマッテオ・ルッジェーリが入った。ボーナス込みで2650万ユーロと報じられている。
イタリア代表未招集のウイングバックに続き、4位には元イタリアU-21代表のイッサ・ドゥンビアがランクイン。ヴェネツィアでのセリエBでの活躍を経てスポルティングCPへ移籍し、移籍金はボーナス込みで2600万ユーロとなった。ポルトガルでの契約には8000万ユーロの契約解除条項も設定されている。



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