Football Italia
インモービレ&ラヴァーリャ、スーペルコッパ決勝へ闘志「最大限の野心で臨む」
ボローニャのチーロ・インモービレとフェデリコ・ラヴァーリャは、インテルをPK戦の末に下して決勝進出を決めた後、ナポリとのスーペルコッパ・イタリアーナ決勝に向け、「最大限の野心をもって臨む」と力強く語った。
準決勝は、開始73秒でマルクス・テュラムのボレーにより失点するという最悪の立ち上がりとなった。しかしヤン・ビセックのハンドによって得たPKを、リッカルド・オルソリーニが確実に沈めて同点に追いつく。90分で決着はつかず、試合はそのままPK戦へと持ち込まれた。
PK戦では両チーム合わせて5人連続で失敗する異例の展開となったが、最後はインモービレが冷静に決め、勝負を締めくくった。



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