【Football Italia】ミラン対レッチェ 採点

ミラン

アモリム監督にも7点

ルベン・アモリム監督は7点。

前節ラツィオ戦の引き分けから攻撃陣3人のうち2人を変更し、プリシッチとサレマーケルスを先発起用。この采配がプリシッチの先制ゴールにつながった。

さらに後半の交代策も的中。モレイラがまたしても途中出場からゴールを決め、指揮官にとっても大きな意味を持つ勝利となった。

ミランの選手採点

メニャン:6.5
ヒラ:6.5
デ・ウィンテル:6
パブロビッチ:7
チュクウェゼ:6(カマルダ:n/a)
モドリッチ:6.5(ムサ:6)
ラビオ:7
エストゥピニャン:6(バルテサーギ:6)
プリシッチ:7.5(ロフタス=チーク:n/a)
サレマーケルス:6.5(モレイラ:7)
ラモス:6

レッチェは守備で苦戦

レッチェではファルコーネが6点。枠内シュート数はミランと4本ずつだったものの、ボール保持率では67%をミランに許した。

反撃を狙うレッチェだったが、守備の安定感を欠き、カウンターを生かすには厳しい展開となった。

レッチェの選手採点

ファルコーネ:6
D・ベイガ:5
ガスパール:5
ジーベルト:5
ガッロ:6
クリバリ:5
イリッチ:5(ドラメ:6)
マレ:5(ンゴム:6)
ピエロッティ:5(ンドリ:n/a)
ストゥリッチ:4(エステバン:6)
モンテイロ:5(ファタ:6)

エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督:5点。

管理人のひと言

プリシッチの復活はミランにとってかなり大きいですね。今季初先発でいきなりゴールを決めただけでなく、攻撃面でも存在感を示しました。さらにモレイラが途中出場から結果を出し続けているのも見逃せません。アモリム監督にとって、ここから流れを変えるきっかけになりそうな3-0です。

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