インテル、ルイス・エンリケ放出を完全拒否 ローマの接触も即座に退ける

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ローマが問い合わせ、しかしインテルは一蹴

インテルはルイス・エンリケへの投資に引き続き自信を持っており、ローマが最近問い合わせを行ったにもかかわらず、1月の放出を認める意向は一切ないと、アルフレード・ペドゥッラ(Football Italia)が報じている。

25億円の投資は「まだ回収段階」

インテルは今夏、マルセイユからルイス・エンリケをおよそ2,500万ユーロで獲得。クラブは依然としてブラジル人FWがセリエAで成功できると確信している。
ネラッズーリ首脳陣は、「ルイス・エンリケは適応段階にいるだけで、守備面の理解と戦術バランスが向上すれば、すぐにクリスティアン・ギヴ(※Chivuの表記希望を反映)率いるチームに価値をもたらす」と考えている。

ローマが強化の最有力ターゲットも、直接の優勝争い相手を利するつもりなし

ガンルイジ・ロンガーリの報道によれば、もっとも最近アプローチしたのはローマだったが、インテル側はこの打診を即座に拒否。
現在ローマはインテルと勝ち点で並びセリエA2位につけており、ギヴのチームが直接のリーグタイトル争い相手を補強させることは「不可能」とみられている。

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