番組内で解説を務めたアレッサンドロ・コスタクルタは、チャンピオンズリーグ準々決勝に進出した各クラブの多くが4バックを採用している一方、イタリア国内や代表では3バックが依然として主流である点に言及した。
これに対しカラフィオーリは、自身としては4バックによりフィット感を覚えていると認めながらも、それがボスニア戦敗戦の理由ではないと強調した。
「そのことについて深く考えたことはない。確かに4バックの方がやりやすい。センターバックでもサイドバックでもそう感じる。ただ、あの試合がうまくいかなかった理由がそこにあるかと言えば、そうは思わない」
コスタクルタも、質問の意図がイタリア代表の敗戦を責めるものではなかったと補足し、「君を難しい立場に置きたかったわけではない」とフォローを入れた。
イタリア代表の失意を背負いながらも、カラフィオーリの視線はすでにアーセナルでのタイトル争いへと向いている。クラブでの成功が、この悔しさを少しでも晴らすきっかけとなるか注目される。



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