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ミラン、ロバートソン獲得に動く スパーズ、セルティック、レンジャーズ、ナポリと競合か
ミランが今夏の移籍市場で、リバプールDFアンディ・ロバートソンの獲得に乗り出す見通しだ。現行契約の満了に伴い、今季終了後にクラブを離れる可能性が高まっており、その去就に複数クラブが注目している。
ロッソネリがロバートソンと結び付けられること自体は、もはや驚きではない。
もし昨年1月の時点でこの話が浮上していれば反応は違ったかもしれないが、近年のミランはフリーエージェント市場を積極的に活用する方針を明確にしている。
昨夏にはルカ・モドリッチを迎え入れており、今夏にはロベルト・レヴァンドフスキやレオン・ゴレツカの加入可能性も取り沙汰されている。
その流れの中で、経験豊富な新たな大物フリー選手としてロバートソンの名前が浮上した形だ。
『スポルトメディアセット』の報道を『カルチョナポリ1926』が伝えたところによれば、スコットランド代表DFにはイギリス国内外の複数クラブが関心を寄せている。
なかでも現時点で最も積極的な動きを見せているのがトッテナムだという。
さらに、母国スコットランドからはセルティックとレンジャーズも獲得に向けてアプローチを試みているようだ。



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