バルテサーギ負傷、ダービー前に暗雲 右太もも屈筋を痛める

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勝利の陰でアクシデント、出場可否は流動的

クレモネーゼ戦の勝利に沸いたミランだが、手放しでは喜べない状況となった。20歳のウイングバック、ダヴィデ・バルテサーギが試合終盤に負傷交代を強いられた。

問題の場面は後半90分。ストラヒニャ・パヴロヴィッチの先制点につながるCKを獲得した直後、バイライン付近で着地した際にバランスを崩した。直後にピッチへ座り込み、ペルビス・エスティピニャンと交代している。

『MilanNews』によれば、診断は右大腿部屈筋の肉離れ。映像の様子や即座の交代からも、単なる痙攣ではないことは明らかだった。

今後数日間でさらなる検査を実施し、損傷の程度を詳しく確認する予定だ。最大の焦点は、来週末に控えるインテルとのデルビー・デッラ・マドンニーナに間に合うかどうかだ。

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