Football Italia
マラゴが会長選勝利ならアッレグリがイタリア代表監督の第一候補に ミランとの関係悪化も追い風か
イタリアサッカー連盟(FIGC)の次期会長選の行方次第で、マッシミリアーノ・アッレグリがイタリア代表新監督の最有力候補に浮上する可能性が高まっている。
報道によれば、ジョバンニ・マラゴがFIGC会長選を制した場合、新たなアズーリ指揮官としてアッレグリを第一候補に据える見通しだという。さらに、このシナリオを後押ししているのが、ミラン内部で高まりつつある緊張感だ。
今夏でジェンナーロ・ガットゥーゾの後任を選ぶことになるFIGCでは、まず会長人事が焦点となっている。新会長には次期代表監督の選定という重要な役割が託される。
その第一歩として、きょう行われたセリエAリーグ会合では、20クラブ中18クラブが元CONI(イタリア・オリンピック委員会)会長のジョバンニ・マラゴを、6月22日の会長選に向けた候補者として支持したと伝えられている。
この結果を受け、イタリア国内では代表監督人事のシミュレーションが早くも始まっている。



コメント