Football Italia
ファブレガス「接触はあったが、他クラブの自分は想像しにくい」 コモへの強い愛着を明言
コモを率いるセスク・ファブレガスが、昨夏に他クラブから接触を受けていたことを認めながらも、将来的にもコモ以外のセリエAクラブで指揮を執る姿は「非常に想像しにくい」と語った。
指揮官としてトップリーグ初年度から高い評価を受けていたファブレガスは、今季さらにチームを前進させている。
コモはチャンピオンズリーグ出場圏争いを繰り広げているだけでなく、コッパ・イタリアでも準決勝まで勝ち進んでおり、その手腕に注目が集まっている。
この日、ファブレガスは指導者としての功績を称える「トロフェオ・ベアルゾット」を受賞。式典で報道陣の取材に応じ、他のイタリアクラブで指揮を執る可能性について問われた。
「それはかなり考えにくい。私はコモに深く関わっていて、このクラブに強い愛着を持っている」
そう語った元スペイン代表MFは、昨夏の接触についても率直に認めた。
「昨年、接触があったのは事実だ。ただ、私はこのクラブを愛しているから残留を決めた。コモで自分にできること、そして今成し遂げていることにとても満足している」



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