インテルが静観する“ローマの火種” ペッレグリーニに50%減俸要求、決裂なら争奪戦へ

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ローマ、ペッレグリーニに大幅減俸提示 インテルが状況を注視

インテルが、ロレンツォ・ペッレグリーニの契約交渉の行方を慎重に見守っている。ローマがイタリア代表MFに対し、大幅な減俸を受け入れることを契約延長の条件として提示しており、交渉が決裂した場合にはネラッズーリが動き出す可能性がある。

報道によれば、ローマはペッレグリーニに対し、現在の年俸600万ユーロから300万ユーロへと半減させる条件で契約更新を打診しているという。

50%の減俸は交渉における最大の争点となっており、現時点でも合意には至っていない。

クラブ内の不安定な空気も影響 ガスペリーニの去就も不透明

この問題をさらに複雑にしているのが、ローマ内部の不安定な状況だ。

とりわけ、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ自身の将来が不透明になりつつある。

最近の結果に加え、クラウディオ・ラニエリとの公の対立もあり、クラブ周辺の空気は落ち着きを欠いている。

こうした混乱の中で、ペッレグリーニの契約問題も大きな注目を集めている。

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