ナポリ、CL出場決定で未来へ始動 ベンフィカのリオスと新鋭アライベゴビッチをリストアップ

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ナポリ、若手補強へ本格着手 リオスとアライベゴビッチに関心

ナポリはすでにUEFAチャンピオンズリーグ出場権を確保しており、来季に向けた戦力整備を本格化させている。アントニオ・コンテ監督の去就にかかわらず、クラブ首脳陣は若手有望株の獲得に動き出しているようだ。

ジャンルカ・ディ・マルツィオによれば、アズーリが注目しているのはベンフィカ所属のMFリチャード・リオスだ。

同選手は昨夏、ローマ加入に近づいていたものの、最終的には2700万ユーロでベンフィカへ移籍した経緯を持つ。ナポリはすでに所属クラブおよび選手サイドと接触を図っているという。

今季は公式戦33試合に出場し、2ゴール4アシストを記録。中盤で高い存在感を放っている。

一方、『トゥットメルカートウェブ』によれば、ローマは昨夏リオス獲得にかなり近づいていたものの、当時所属していたパルメイラス側が交渉のたびに条件を変更したことが障害となった。

さらに、クラブ側は選手本人が電話でのやり取りの中で移籍に十分前向きではないと感じていたとも伝えられている。

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