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スパレッティ監督、ユベントスにエデルソン獲得を要望 トナーリ路線は断念か
ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、今夏の補強候補としてアタランタ所属のMFエデルソンを強く希望しているようだ。
正式発表は金曜日以降になる見通しながら、イタリア複数メディアは、67歳の指揮官が2028年6月までの新契約にすでにサインしたと報じている。クラブCEOのダミアン・コモッリを説得し、自身がプロジェクトの中心にふさわしい人物であることを示したスパレッティ監督は、今後の補強計画においても大きな発言力を持つことになりそうだ。
ユベントスは今夏、攻撃陣と守備陣の補強に加え、ミケーレ・ディ・グレゴリオを売却する場合には新守護神の獲得も検討しているとみられる。
その一方で、スパレッティ監督が最も重視しているのは中盤の補強だ。新たに加わるMFの特性が、チーム全体のスタイルを大きく左右すると考えているためだという。
ここ数シーズン、ユベントスは Sandro Tonali のセリエA復帰を夢見てきた。しかし『トゥットスポルト』によると、そのプランはすでに断念された模様だ。Newcastle United が設定した移籍金は約1億ポンドとされ、クラブにとって現実的な金額ではないと判断された。
それでもスパレッティ監督は、中盤に少なくとも1人の大型補強を求めている。トリノ紙は、同監督がエデルソンの獲得をフロントに要請したと伝えており、戦術面において理想的にフィットする存在と見なしているようだ。
26歳のブラジル人MFは、2022年1月に U.S. Salernitana 1919 に加入して以降、セリエAで評価を高めてきた。同年夏には Atalanta BC へステップアップを果たし、Gian Piero Gasperini 監督の下でリーグ屈指の万能型MFへと成長した。



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