Football Italia
ブレーメル離脱で1月補強が急務に
ユベントスが1月の移籍市場で守備陣のテコ入れに動くと報じられている。クラブはすでに補強ポイントとして3つの役割を設定しており、その中にセンターバックが含まれている。
今季はグレイソン・ブレーメルがACL断裂から復帰したものの、再び半月板を損傷し約2ヶ月の離脱が決定。主力の不安定なコンディションに加え、全体的な層の薄さが深刻化しており、クラブは冬市場での即戦力確保を避けられない状況にある。
最有力候補はモナコの若手DFクリスティアン・マウィッサ
『トゥットスポルト』によると、ユベントスはモナコ所属の若手DFクリスティアン・マウィッサをリスト入りさせたという。ユベントスCEOダミアン・コモッリは、20歳のマウィッサがトゥールーズでキャリアを始めた当時からその能力を把握している人物だ。
マウィッサは2024年夏にモナコへ加入し、徐々に守備の中心としての地位を確立。U-21フランス代表としてプレーしているが、DRコンゴ代表としてもプレー可能な二重国籍の選手だ。
興味深いことに、彼は元ユベントスDFであるリリアン・テュラムに例えられており、現在ユベントスでプレーするケフラン・テュラムの“系譜”をなぞる存在として注目されている。



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