テアゴ・ガブリエル&ムハレモビッチも追跡中
マウィッサのほかにも、今季セリエAで台頭している若手DF2名をユベントスが注視している。
1人目はレッチェのテアゴ・ガブリエル。今季ヴィア・デル・マーレで真の驚きとなっている20歳のポルトガル人CBで、インテルも興味を示している逸材だ。
そしてもう1人が、サッスオーロのタリク・ムハレモビッチ。22歳のボスニア人DFで、ユベントス下部組織出身。2024年夏にサッスオーロへと移籍し、エミリア勢の1年でのセリエA復帰に大きく貢献した。現在はトップリーグでもその実力を証明しており、“さらなるステップアップは時間の問題”と見られている。
ユベントスが古巣出身のムハレモビッチに再アプローチをかけるのか──来月の移籍市場での動きが注目される。



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