Football Italia
交代寸前から主役へ デイビッドが運命を変えた数分間
ユベントスのジョナサン・デイビッドは、サッスオーロ戦でアシストとゴールを記録し、セリエAで続いていた16試合の無得点をついに終わらせた。だが、その直前、ベンチでは交代が検討されていたことが明らかになっている。
試合は前半、タリク・ムハレモヴィッチのオウンゴールでユベントスが先制。後半半ばには、デイビッドの力強いポストプレーを起点にファビオ・ミレッティが追加点を挙げ、リードを2点に広げた。
さらにその直後、相手DFジェイ・イズデスの大きなミスを突き、デイビッド自身がゴールを奪取。短時間で試合の流れを完全に決定づけた。
この一撃が決まった瞬間、ユベントスのベンチは総立ちとなり、選手たちがピッチになだれ込んだ。デイビッドにとって、このゴールは2025-26シーズン開幕節以来となるセリエAでの得点だった。



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