ジョアン・マリオ、またも“終盤のみ”の起用 スパレッティ体制で変わらぬ序列の低さが露呈

ユーベ

JuventusNews24

ウディネーゼ戦で74分から途中出場も…置かれた状況は依然として厳しいまま

コッパ・イタリアのウディネーゼ戦は、ユベントスが大幅なターンオーバーを実施した一戦となった。多くの控え選手がプレー機会を得る中、ジョアン・マリオにとっては“流れを変えるチャンス”になるはずの試合だったが、結果として浮き彫りになったのは、変わらない序列の低さだった。

ポルトガル人ウイングがピッチに立ったのは74分。ケガ明けのフアン・カバルを休ませるための交代であり、すでにロカテッリのPKで2-0と安全圏に入ったタイミングだった。

6試合でわずか11分→今日の起用を加えても“微増”にとどまる現実

ジョアン・マリオの置かれた状況は深刻だ。ウディネーゼ戦前までの6試合で与えられたプレータイムはわずか11分。今回のおよそ15分を加えても、依然として“ほとんど出番なし”という事実に変わりはない。

今回のターンオーバーは守備にガッティ、中盤にクープマイナースを起用するなど幅広い変更が行われたが、ジョアン・マリオが投入されたのは勝負が決した後。スパレッティの構想外に近い状態が続いていることを改めて示す形となった。

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