Football Italia
カラフィオーリ、4バックへの適性を認めるも「敗因はそこではない」 イタリア代表のW杯出場逸を語る
リッカルド・カラフィオーリが、イタリア代表の2026年ワールドカップ出場失敗について胸中を明かした。本人は4バックでのプレーにより手応えを感じていることを認めつつも、ジェンナーロ・ガットゥーゾの戦術や自身のポジション適性が敗退の直接的な原因ではないとの見解を示した。
カラフィオーリは先週行われたボスニア・ヘルツェゴビナとのワールドカップ・プレーオフ決勝で、ジャンルカ・マンチーニ、アレッサンドロ・バストーニとともに3バックの一角として先発出場。しかしイタリアは敗れ、これで3大会連続の本大会出場逸という屈辱を味わうことになった。
その後、アーセナルのチャンピオンズリーグでのスポルティングCP戦勝利後、Sky Sport Italiaのインタビューに応じたカラフィオーリは、代表での失望感が今も残っていると率直に語った。
「この失望感は、しばらくの間ずっと残ると思う。けれど、これもフットボールの一部だ。ピッチに立てば余計なことを考える余裕はないし、ただベストを尽くすだけだ。今は大きな目標を懸けて戦っている」
さらに、クラブレベルで結果を残すことが今の自分にとって重要だと続けた。
「悔しさは心の中に残っている。ただ、シーズンの終わりにアーセナルで大きなものを勝ち取りたい」



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