バストーニ夫妻にSNS中傷が殺到 W杯逸後にコメント欄を閉鎖

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イタリア敗退の余波拡大 バストーニと妻がSNSコメントを停止

イタリア代表のワールドカップ予選敗退の余波が、アレッサンドロ・バストーニとその家族にも及んでいる。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦での敗戦後、同選手と妻のカミッラさんは、SNS上で相次いだ中傷コメントを受け、Instagramのコメント機能を停止したようだ。

『FCInter1908』によれば、26歳のインテルDFとそのパートナーは、試合後に殺到した攻撃的なメッセージから身を守るため、コメント欄を閉鎖する対応を取ったという。

バストーニは前夜のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、イタリア敗退の最大の要因として厳しい批判を浴びている。

前半終了間際、クレマン・トゥルパン主審は、アマル・メミッチへの不用意なタックルを理由に、バストーニへレッドカードを提示。インテルのセンターバックは退場処分となった。

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