バストーニ夫妻にSNS中傷が殺到 W杯逸後にコメント欄を閉鎖

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数的不利に陥ったアッズーリはその後立て直すことができず、PK戦の末に敗戦。これにより、イタリアは3大会連続でワールドカップ本大会出場を逃す歴史的屈辱を味わった。

この結果を受け、多くのファンの怒りはバストーニへ集中。SNS上では非難の声が過熱し、一部は中傷レベルにまで達したとされる。

そのため、バストーニ本人だけでなく妻もコメント欄を閉鎖し、自衛措置を講じる形となった。

同選手は今年2月、ユベントスとの“デルビー・ディターリア”でもピエール・カルルの退場を誘発した場面を巡って批判を受けており、その際にも同様の対応を取っていた。

今回の一件で再び逆風にさらされることとなったバストーニ。現地では、サン・シーロでの将来に影響を及ぼす可能性を懸念する声も出始めている。

インテルファンにとっては、守備の要の今後を巡り不安が広がる状況となっている。

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