ラツィオは移籍市場終盤に動きを加速
ラツィオは今夏の移籍市場序盤こそ動きが鈍かったものの、終盤に入って補強を加速させた。
アルベルト・グズムンドソン、アンドレア・ピナモンティ、ヨシップ・シュタロといった選手を獲得し、戦力の充実を図っている。
さらに、アレッシオ・ロマニョーリがアル・サッドへ移籍したことを受け、その後釜としてポルトガル人DFディオゴ・レイテをフリーで獲得する見通しとなっている。
経験豊富なブロゾビッチを加えることになれば、ラツィオの中盤に大きな経験値とゲームメイク能力をもたらすことになりそうだ。
管理人のひと言
ブロゾビッチのセリエA復帰が本当に実現するなら、かなり面白い補強だと思います。
特にガットゥーゾ監督が求めているタイプとブロゾビッチの特徴が合致しているのは興味深いですね。インテル時代のような存在感を再びイタリアで見られるのか、今後の動きに注目です。



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