セリエAもシーズン佳境 ユベントス日程有利でCL争い本命か

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CL出場権争い、残り日程を比較

セリエAでは首位インテルに続き、ナポリ、ミラン、ユベントスがチャンピオンズリーグ出場圏内に位置しているが、コモとローマもトップ4入りを最後まで争う構図となっている。

現時点でインテルは勝ち点79で2位以下に大差をつけており、すでにCL出場をほぼ確定させている。一方で、その下ではナポリ、ミラン、ユベントス、コモ、ローマの5チームがわずか8ポイント差の中にひしめき合っている。

ユベントスは勝ち点64で4位。コモとローマはともに61ポイントで、ユーベを3ポイント差で追っている。

ユベントスは最も“楽な日程”

残り4試合の対戦相手の平均順位を見ると、ユベントスが最も有利な日程を持っている。
対戦相手はヴェローナ(19位)、レッチェ(17位)、フィオレンティーナ(15位)、トリノ(13位)で、平均順位は16位と最も低い。

一方で、最も厳しい日程とされるのはナポリで、コモ(5位)、ボローニャ(8位)、ピサ(20位)、ウディネーゼ(11位)と対戦。平均順位は11位となっている。

ミランはサッスオーロ、アタランタ、ジェノア、カリアリと対戦し平均11.75位、コモはナポリやパルマらと対戦して平均12.75位、ローマはフィオレンティーナやラツィオ戦を含み平均13.75位となっている。

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