ロヴェッラが沈黙破る “手術は避けられない”と明言も「不正確な話が多すぎる」

その他

スポーツヘルニア悪化で手術へ 選手本人が経緯を説明

ラツィオおよびイタリア代表MFニコロー・ロヴェッラが、長引く恥骨部痛(スポーツヘルニア)について沈黙を破り、「手術を受けざるを得なくなった」と自らの状況を明かした。一方で、「自分について不正確なことが多く語られている」とも強調している。

ロヴェッラは昨季から続く持病に苦しみ、9月21日のローマとの“デルビー・デッラ・カピターレ”を最後に戦列を離れている。マウリツィオ・サッリ監督らからは手術が推奨されていたが、本人は保存療法を選択。しかし回復には至らなかった。

「痛みが戻った」インスタで胸中を吐露

「残念ながら、今は手術を受けなければならない状況になってしまった」とロヴェッラはインスタグラムのストーリーズに記した。

「自分について多くの不正確な話を目にしている。唯一の真実は、サッスオーロ戦とローマとのダービーで、歯を食いしばって限界の状態でプレーしたあと、メディカルスタッフ、クラブ、家族と長い相談を重ね、これまで多くのケースで効果があり、何より復帰までの期間を短縮できる可能性が高い保存療法を選んだということだ」

「一度はうまくいったと思えたし、激しくトレーニングに戻ったが、残念ながら痛みが再発した。この段階では手術が必要になる」

「少し時間はかかるが、すでに復帰の日を数え始めている。このクラブ、このファンのために再び戦うために。すぐに戻る。フォルツァ・ラツィオ!」

コメント