Football Italia
元インテルのブロゾビッチがセリエA復帰へ
ラツィオが、元インテルMFマルセロ・ブロゾビッチの獲得を検討しているようだ。
ブロゾビッチは2015年から2023年まで8年間インテルに在籍し、公式戦300試合以上に出場。サウジ・プロリーグのアル・ナスルとの契約が満了したことで、現在はフリーの状態となっている。
『Calciomercato.it』によると、経験豊富なクロアチア人MFはイタリアサッカーへの復帰に前向きだという。
ガットゥーゾが「ブロゾビッチ型」のMFを要求
ラツィオ移籍の可能性を後押ししているのが、ガットゥーゾ監督だ。
報道によれば、指揮官はクラブ上層部に対して、ブロゾビッチと似た特徴を持つMFの獲得を具体的に要求。これを受け、クラブはブロゾビッチ本人の獲得を選択肢の一つとして検討している。
中盤の強化を望むガットゥーゾ監督にとって、セリエAを知り尽くし、インテルで長年プレーしたブロゾビッチは魅力的な候補となっている。



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