Football Italia
ミランのメディカルで判明した膝の問題
ジャン=フィリップ・マテタは、ミラン移籍がメディカルチェックで破談になったことについて、むしろミランに感謝していると明かした。
今年1月、マテタはミランへの移籍で合意。移籍金3500万ユーロで契約成立目前まで進んでいたが、メディカルチェックで右膝の状態に問題が見つかり、移籍は実現しなかった。
当初は移籍破談に失望していたマテタだが、現在は自身のキャリアにおける重要な転機だったと振り返っている。
「膝の状態は聞かされていた以上に深刻だった」
マテタはフランスの『カナル・プリュス・フット』に当時の状況を明かした。
「メディカルチェックを受けている途中、突然すべてが止まりました。膝のケガは、聞かされていた以上に深刻だったんです」
「その時、状態について説明を受けて、頭の中にはいろいろなことが浮かびました」
しかし、マテタは移籍が破談になったことを後悔していないという。
「最終的に、何も後悔していません。もしあのメディカルチェックを受けていなかったら、この膝の問題をあとどれだけ引きずっていたでしょうか」
「幸運にもメディカルチェックを受けて、自分の膝に何が起きているのか正確に分かりました」



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