トッテナム、デ・ゼルビ招へいへ動く トゥドール解任危機

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トッテナム、デ・ゼルビと接触 残留なら来季就任で合意か

トッテナムが来季に向け、ロベルト・デ・ゼルビの招へいに動いていると報じられた。

英『テレグラフ』によると、クラブ首脳陣はすでに同監督と接触し、来季からの就任で基本合意に達しているという。ただし条件として、チームがプレミアリーグに残留することが前提となる。

デ・ゼルビはオリンピック・マルセイユ退任後、シーズン途中での就任を拒否しており、あくまで来季からの指揮を希望している。

一方で、現指揮官イゴール・トゥドールの立場は極めて厳しい。就任以降、チームは急激に失速し、成績は大きく低下。アトレティコ・マドリード戦での勝利こそあったものの、チャンピオンズリーグはベスト16で敗退し、リーグ戦でも引き分け1つと5敗を喫している。

直近ではノッティンガム・フォレストに0-3で敗れ、降格圏目前にまで順位を落としたことで、解任は時間の問題とみられている。

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